ポデーレ・サパイオは、ボルゲリにおけるボルドー品種の新たなスタイルを追求する、’実験と革新’という哲学のもと、1999年に設立されました。
トスカーナ州リボルノ地区のカスタニェート・カルドゥッチとビッボーナの間に位置する畑は、石灰質を含む砂質の堆積土壌で、50年前よりこの土地で栽培されているボルドー品種、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルローが栽培されています。 ポデーレ・サパイオの2つのサパイオとヴォルポロは、世界的に有名なスター・エノロゴ、カルロ・フェリーニ氏の念入りは監修のもと、造られています。
2つのワインの名前は、古代トスカーナ土着品種"Sapaia''Volpola'に由来し、この土地特有の品種を褒め称える思いを表しています。ワイナリーのシンボルである王冠は、このボルゲリという土地とそのワインが持つ気品への敬意、そしてワイナリーの人々や畑への敬意の象徴です。 |