ランツォ(インペリア)のアッロッシャ渓谷、海から15kmのところに醸造所があります。リグーリアの素晴らしい地域の個性を表現したワインを造りたいと情熱のもと、1969年にリカルド氏が創立し、現在娘、娘の家族らと経営しています。 畑は急斜面に6ha所有し、年産約40,000本です。 土壌の違い、樹齢の違いを基に、3つの異なるクリュのピガートを生産しています。ピガート本来の味わいを重視し、醸造は全てステンレスタンクで行い、一定間のマセラシオンとマロラクティック醗酵も行います。色合の優しい土着品種ロッセーゼや独自のブレンドをした”PULIN”などの赤ワインも少量生産しています。
自然の法則や時間を大切に考え、畑や醸造所内でも、自然に逆らった無理な栽培・醸造方法は用いずワイン造りを行っています。
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