チロル地方の南、マッツォンというピノネロの栽培地として有名な地域にある醸造所です。標高350m、気候は穏やかで夏でもガルダ湖から冷たい風が通り、また、豊かで温度変化に対応できる力強い粘土質の土壌といった素晴らしいテロワールがこのワインを特徴づけています。
ブルネンホフでは120年ほど前からピノネロが栽培されています。この素晴らしい土地に一目惚れしたロッテンスタイナー家が20年程前にこのワイナリーを購入し、一家でワイナリーを経営しています。
大自然に敬意を払い自然なもののみを使いワインを造りを行っています。テロワールを最大限活かし、常に高品質なワインを目指す、前向きで誠実な思いがワインから感じられます。
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